THRESHOLD
息→声の境目をなめらかにするレシピ。
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← Blogトップへ背中のつながりを使う
背中と骨盤がつながると、息がまっすぐ流れやすくなる。押し出さなくても、語尾まで息が残る。だから、その場に合う声を選べるようになる。
肩甲骨と呼吸を合わせる
肩甲骨の開き閉じと呼吸が揃うと、体が一つになる。所作も声も、自然に美しくなる。だから、ファーストインプレッションが上がる。
手を静かにする
手の動きが大きいと、息のリズムが揺れやすい。手が静かになるほど、声は安定しやすくなる。だから、話し声が上品になる。
腕の力を抜く
腕の力が抜けると、肩が下がって首が空く。喉の入口に余白が生まれると、声が自然に響きはじめる。だから、その日の自分で話せる。
胸の前をひらく
胸の前がひらくと、息が入りやすい。肩や首の力みがほどけて、声が軽やかに出やすくなる。だから、声が遠くまで届く。
肩甲骨の下を目覚めさせる
肩甲骨の下が働くと、背骨が自然に伸びてくる。響きの体積が増えて、声が深くなる。だから、「大丈夫」が伝わる。
鎖骨まわりをゆるめる
鎖骨まわりがほどけると、息も声も詰まりにくい。喉がラクになり、高域の明るさが戻りやすくなる。だから、高い声もラクになる。
肩甲骨を外にすべらせる
肩甲骨が固まると、首で息を吸い始めやすい。外へすべるほど背中に空間ができ、吸うのがラクになる。だから、声が届く。
肩甲骨を上手に回す
肩甲骨まわりがほどけると、首と喉の負担が減ってくる。息の通りが広がり、声が明るくなる。だから、聞き返されにくくなる。