Programs
CoeCoqは、毎週のグループ/個別の設計を積み重ね、
時代と共にアップデートしてきた再現できる声と呼吸のレッスンプログラムです。
ひと息の静けさを大切にすると、声は無理なく響きはじめます。
声は才能ではありません。何歳からでも、声は変えられます。
大切なのは、声を「頑張って作る」ことではなく、心身をゆるめて整え、 呼吸と身体の一体感を磨き、声の深さを育てること。 深さをコントロールできるようになるほど、感情も情景も、自然に豊かになります。
※身体の変化を伴うため、まずは3か月を基礎習得期間として、ケアと基本の反復を最優先に進めます。
整う
疲れない・安心する
つながる
場が落ち着く・関係がほどける
深める
伝わる・表現力が増す
まず基礎からやりたいという声に合わせ、3回ずつの【基礎編】/【応用編】としてご案内します。基礎編はどこからでも始められます。
「原点 / 探求 / 豊響 / 素描 / 色彩 / 旋律」は、静寂のキャンバスに声を描くための章立てです。
グループWS【基礎編】(全3回)
土台が整うと、本当の自分の声の再現性が高くなります。
第1回|原点
緊張の癖をほどき、呼吸が通る土台をつくります。 まずは「声が楽に出る」を体に思い出させます。
第2回|探求
自分に合う響きやすい高さ・深さを探し、安心の音色へ。 声の「無理」が減るほど、関係もほどけていきます。
第3回|豊響
声の深さを追究し、感情表現を豊かに。 大きな説得の声から、共感と深みのある声へ。
グループWS【応用編】(全3回)
基礎編の土台があるほど、表現力が自然に増していきます。
第4回|素描
声の距離感をコントロールし、小さくても通る声へ。読み・話し・伝達に効く線を描いていきます。
第5回|色彩
日常で崩れがちな呼吸と姿勢を、シンプルな実践で整える回。 「現場で使える」感覚を持ち帰ります。
第6回|旋律
これまでの要素を統合し、声が自然に流れる状態へ。 話す/歌う/動くが一本の線でつながります。
まず【基礎編】で「整う」を安定させることが、いちばんの近道です。
その上で【応用編】へ進むと、声の深さをコントロールしやすくなり、表現が自然に増えていきます。
あなたの目的に合わせて、最短ルートで組み立てます。
まずは「整う」を安定させ、必要に応じて「つながる」「深める」へ。
※まずは3か月を基礎習得期間としておすすめします(ケアと基本の反復が最重要)。
目的 01
声が枯れる/喉が痛い/長く話すと苦しい。
喉に頼らない身体の響きを取り戻し、疲れにくい声へ。
目的 02
支援職・相談職・リーダー向け。
低さではなく深さで、相手が本音を話せる空気をつくります。
目的 03
プレゼン/講師/朗読/歌唱にも。
声の深さをコントロールし、感情・情景を豊かに届けます。
目的やペースに合わせて最適なプランをご提案します。
詳細はページ下部の「料金」または Contact へ。
対人コミュニケーションの質は、スキル以前に「状態」で決まります。
呼吸と声を整えることで、現場の空気が落ち着き、関係性がほどけ、伝達が通ります。
※目的・職種・人数・実施形式(対面/オンライン)に合わせてカスタム設計します。
対象
得られること
形式
大学でのキャリア形成授業/自治体の医療関係者向け講座/企業研修/支援プログラム等、
声を使う現場での実践に合わせて提供しています。内容は目的に合わせて調整可能です。
※人数・時間・形式によりお見積りします。お気軽にご相談ください。