Journal / 2026.04.01
JOURNAL Single Parent / Self-care Lesson

がんばる毎日に、呼吸と声の余白を。 ひとり親サポートよこはま × CoeCoq(5/14 木)

子どものための前に、まず親御さん自身が少し楽になる。
そのやわらかさが、子どもに届く——そんな時間を、呼吸と声から整えていきます。
横浜・首都圏を中心に活動しているCoeCoqが、ひとり親サポートよこはま主催のイベントとしてレッスンを担当します。

開催概要

  • 日時:5月14日(木)10:00〜12:00(ワークショップ)/12:00〜13:00(交流会)
  • 料金:無料
  • 会場: 新羽地域ケアプラザ (4階 多目的ホール)
  • 所在地:横浜市港北区新羽町1240-1
  • 交通:
    ・横浜市営地下鉄「新羽駅」徒歩2分
    ・横浜市営バス41系統、東急バス綱72・74系統「新羽駅」下車 徒歩2分

ひとり親向け 横浜市委託事業 自己ケア 身体・呼吸・声
公式チラシを見る ↓

「自分を整えることが、結果として子どもにも届く」

ひとりで抱える日々の中で、気づかないうちに呼吸が浅くなったり、肩や喉が固まったりすることがあります。
声は、その状態をとても正直に映します。

今回のレッスンは、何かを「指導される場」ではなく、行くと少し安心できて、緩められる場として受け取っていただけたら嬉しいです。
そして、少しだけ余白が生まれた声は、いつの間にか子どもにも届く声になっていきます。

ひとり親サポートよこはまの取り組みが、すごいと思う理由

今回の主催は ひとり親サポートよこはま さん。
ひとり親の方(離婚を検討中の方を含む)に対して、暮らし・子育て・仕事・法律など、現実に直結するテーマを 「ひとりで抱えなくていい形」で支えるための窓口・支援の仕組みを整えていらっしゃいます。

ひとり親サポートよこはま(横浜市母子家庭等就業・自立支援センター)

  • ひとり親の方が抱えやすい「離婚前後」「子育て」「仕事」などの悩みを、相談・講座・情報提供で支える
  • 必要な制度や相談先に繋がることで、選択肢が増え、「一人で決めなくていい」状態をつくる
  • スタッフさんの丁寧さが、「相談していいんだ」と思える安心感を支えている

※イベント詳細は告知開始後に追記します。まずは「どんな場所か」を知ってもらえたら嬉しいです。

こうした場が地域にあることは、当事者だけでなく、子どもの未来にとっても大きな支えだと感じます。 そして、現場を支えるスタッフの皆さんの積み重ねが、この安心感をつくっていると思います。

公式チラシ(クリックで拡大)

ひとり親サポートよこはま主催イベントの案内チラシです。
画像をクリックすると拡大表示できます。

ひとり親サロン『声×呼吸×感情 伝わる声の作り方』チラシ
※チラシのタイトル表記は主催側の公式表現です。記事本文ではCoeCoqの世界観(目的・意図)を補足しています。

レッスンのテーマ

声×呼吸×感情 〜伝わる声の作り方〜

今回は「子どもに」伝わる声を直接のゴールにするのではなく、まずは「呼吸と声で、自分を整える」。親御さんが少し楽になる方向を大切にします。
自分を整えることが、結果として親子コミュニケーションの土台になっていく——そのやわらかい感情が、子どもに届く——そんな流れを、無理なく体験できるようにプログラムします。

このレッスンで大切にしたいこと

  • 自己ケアとして参加しやすい(頑張るより、ほどく)
  • CoeCoqらしい「身体・呼吸・声」の価値が伝わる
  • 結果として、親子コミュニケーションにもつながる

当日の流れ(予定)

5月14日(木)10:00〜12:00 はワークショップ、12:00〜13:00 は交流会です。
会場は 新羽地域ケアプラザ 4階 多目的ホール(横浜市港北区新羽町1240-1)。
横浜市営地下鉄「新羽駅」徒歩2分/横浜市営バス41系統、東急バス綱72・74系統「新羽駅」下車 徒歩2分です。
当日は無理のない範囲で、身体・呼吸・声をやさしく整えていきます。参加費は無料です。

1. 「今の自分」をほどく(身体)

肩・鎖骨まわり、胸郭の入口をやさしくゆるめ、呼吸が通るスペースをつくります。
まずは「がんばらなくてもいい」感覚を取り戻す時間。

2. 息を取り戻す(呼吸)

呼吸を「深くする」より先に、「止めていた息を流す」ことから。
体の内側が落ち着くスイッチを探します。

3. 声は、頑張って出さない(発声)

小さな声でOK。喉の力みをほどき、響きやすい通り道を整えます。
「出す」より「呼吸に乗せる」へ。

4. 日常に持ち帰る(ことば)

家で1分でできる「呼吸と声の余白」ミニレシピを共有します。
忙しい毎日でも「続けられる形」が最優先です。

この場は、上手にやる場所ではありません。
「来たら少し軽くなる」——その感覚を、まず一緒に作れたらと思います。

こんな方へ

  • 子どもの前で、つい声が硬くなる
  • 余裕がなくなると、呼吸が浅い気がする
  • 怒りたくないのに強い声になってしまう
  • 自分を整える時間がほしい

持ち物

  • 飲み物
  • 動きやすい服装

次回以降があるなら、こんなテーマも

もし2回目以降が実現するなら、そこで初めて「子どもに伝わる声」というテーマを正面から扱っても良いと考えています。
たとえば、次のような方向性です。

  • 感情のセルフケアと声(焦り・怒り・不安と、声の硬さの関係)
  • 境界をつくる声(自分を守る、優しさの中に強さ・軸がある声)
  • 「聴く」が先にある声(親子の会話が途切れない土台)

お申し込みはこちら

5月14日(木)10:00〜12:00(ワークショップ)/12:00〜13:00(交流会)
料金:無料
会場: 新羽地域ケアプラザ 4階 多目的ホール
所在地:横浜市港北区新羽町1240-1
交通:横浜市営地下鉄「新羽駅」徒歩2分/横浜市営バス41系統、東急バス綱72・74系統「新羽駅」下車 徒歩2分

※主催・募集・運営に関する詳細は、ひとり親サポートよこはまの申込ページをご確認ください。