Journal / 2026.03.14 Trial
JOURNAL Event note

春の朝、声がほどける。体験レッスンのご案内

呼吸と声を整えて、本当の自分の声を思い出すための2時間。
ストレッチからはじめて、呼吸と身体の一体化、声のメンテナンス、そして「深い響き」をやさしく育てていきます。

2026/03/14(土) 9:45–11:45 横浜・新綱島/ミズキーホール(音楽ルーム) 参加費:4,500円(税込)

私たちは日々、誰かのために声を使っています。
けれど忙しさの中で、身体の緊張が積み重なり、呼吸が浅くなり、声が「頑張り」で出る状態になりがちです。

この体験レッスンは、まず心身をゆるめ、呼吸が通る道をひらき、声が自然に“深く”響く状態へ戻していく時間。
声の大きさではなく、声の深さに触れることで、その日から日常の声の感覚が少し変わっていきます。

この体験で大切にする3つのこと

整う

疲れない声の土台をつくる

ストレッチとやさしい体操で緊張の癖をほどき、呼吸が入りやすい身体へ。声が「無理なく」出る感覚が芽生えます。

つながる

呼吸と身体を一体化する

息が“身体に入る”感覚を磨くと、吐く息がなめらかに。言葉の端がほどけ、場の空気まで落ち着いていきます。

深める

深い響きで伝わる声へ

声は“押し出す”より“響く”。深さを感じ取れると、伝わり方が変わり、表現の幅も自然に増えていきます。

当日の流れ

前半(約60分) 身体と向き合う時間

ヨガマット(タオルでも可)を使い、ストレッチや体操で心身をゆるめます。
そのまま呼吸と身体の一体化を練習し、「息が入る/吐ける」感覚を整えます。

後半(約60分) 声のメンテナンスと“深い響き”

喉のケア/ストレッチで、声が無理なく鳴る準備をしたうえで、
本当の自分の声の響かせ方を学びます。
「声は大きさではなく深さ」——その感覚を体で確認していきます。

まとめ 日常へ持ち帰る

その日から続けられる“小さな宿題”を持ち帰ります。
日常の挨拶や会話が、少し気持ちよく変わるはずです。

こんな方におすすめ

  • ・声が疲れやすい/枯れやすい
  • ・呼吸が浅く、語尾が弱くなる
  • ・場づくり(安心感)を声で支えたい
  • ・表現(話す/歌う/朗読)を深めたい
  • ・本当の自分の声をもう一度思い出したい

持ち物・服装

  • ・動きやすい服装
  • ・飲み物
  • ・ヨガマット(なければ大きめのタオルでも可)
  • ・筆記用具(メモしたい方)

写真

開催概要

日時

2026年3月14日(土) 9:45–11:45

場所

横浜・新綱島/ミズキーホール 音楽ルーム

参加費

4,500円(税込)

備考

ヨガマット(またはタオル)持参推奨